カサカサつらいかゆみに!

乾燥肌向け
高保湿のおすすめ入浴剤

カサカサ乾燥が辛い、保湿クリームだけではまだ乾燥する、、こんな人は、入浴の際に必ず入浴剤を入れましょう。高保湿の入浴剤を選ぶことで乾燥やかゆみの症状が軽減される可能性があります。

女性

高保湿・低刺激のおすすめ入浴剤

乾燥肌のことを考えてつくられた入浴剤で、ツライかさかさ&かゆみからさよならしましょう!安心の国内メーカーからピックアップしてみました。

1位 みんなの肌潤風呂

みんなの肌潤風呂

みんなの肌潤風呂は、極度な乾燥やかゆみにお悩みの「アトピー肌」用に開発した入浴剤です。アトピーにお悩みの方、お子様がアトピーで悩んでいるのお父さんお母さんにもおすすめです。

おすすめ度
価格 2,980円 (約1ヶ月分) 、定期購入:月2,384円〜

2位 生薬のめぐり湯

生薬のめぐり湯

「生薬のめぐり湯」は、自然の生薬と温泉成分で作られた無添加入浴剤です。
肌の乾燥・カサカサ感が気になるだけでなく、冷え性やむくみや肩こり、肌荒れなど30代以上の女性に体の多い悩みを改善するように作られた入浴剤です。

おすすめ度
価格 1,620円円(30g×15包)

3位 和漢入浴剤「アトプルーブ」

アトプルーブ

「アトプルーブ」は皮膚科医である林義智先生が娘さんの為に作った、和漢植物の力に着目した、敏感肌、乾燥肌などに効果のある植物由来の入浴剤です。とにかくかゆい!どんなに塗っても乾燥する!すぐに掻いてしまう!そんな人に試してほしい入浴剤です。

おすすめ度
価格 定期初回3,400円(1本300ml・一回約20mL)送料無料

4位 ofclay(オブクレイ)

ofclay

ofclay(オブクレイ)は、世界で唯一の栽培する湯の花を精製・熟成して豊潤ミネラルとして配合した入浴剤です。温泉のアルカリ成分はPH9.5の弱アルカリ性のやさしい湯質で、皮膚の汚れをやさしく落とし、皮脂膜や角質層にすばやく浸透します。弱アルカリ性のやさしい湯質で赤ちゃんやお年寄りにもお使いいただけます。

おすすめ度
価格 1,400円お試し60g×6袋

5位 薬用入浴剤 DRアロマバス スキンケア

DRアロマバス

医師との共同開発により誕生した、ハイパープランツ【薬用入浴剤DRアロマバス】は、オーガニックグレードの天然エッセンシャルオイルを配合した薬用入浴剤です。乾燥肌の他にも湿疹、あせも、肌荒れにも効果が期待できます。

おすすめ度
価格 3,250円500g

保湿効果の入浴剤を選ぶべき人

  • 入浴するとお風呂に入る前より乾燥してしまう人
  • 乾燥してかゆみが出る人
  • かゆみで夜眠れない人
  • 冬になると乾燥する人

繰り返す乾燥は本当に辛いですよね。かゆいでけでなく、掻いてしまってお肌もボロボロ、、そんな人多いと思います。
それでも毎日お風呂に入らなければいけないのですが、お風呂って湯上りはさらに乾燥を感じませんか?これは入浴前よりも水分量が低くなる肌の過乾燥によるものです。

風呂

これはお湯と体の浸透圧の違いによるものなんです。水道から出したままのお湯はとっても純度が高く、浸透圧が低い状態。そうすると、浸透圧がお湯より高い「人の肌」にお湯が浸透し、替わりに皮脂やNMF(天然保湿因子)、角層細胞間脂質(セラミド)といったお肌の保湿物質がお湯に溶け出してしまいます。

お肌の潤いに必要な保湿物質を入浴によって失い、肌の水分を保てなくなることが過乾燥の原因です。

カサカサお肌

お肌にはそもそも保湿機能が備わっています。しかし、

  • 間違ったスキンケア
  • 不摂生
  • 寝不足
  • ストレス

など、原因は様々ですが、その保湿機能が失われてしまっています。その結果、肌水分量が少なくなってバリア機能が弱まり、肌が乾燥してしまうんですね。

保湿効果の入浴剤を選ぶ時はここに注意!

乾燥肌体質の改善には、日頃の生活の見直しが必要ですが、まずは入浴剤でケアしてみましょう!
しかし、どんな入浴剤でも良いわけではありません。肌に合わない入浴剤を選ぶと、更なる乾燥や肌荒れを引き起こしてしまいます。入浴剤を選ぶポイントはこちらです。

  • 保湿成分を含んだ、保湿効果の高い入浴剤を選ぶ
  • 無香料や無着色、天然成分配合など低刺激の入浴剤を選ぶ

入浴後は特に乾燥しやすいので、保湿効果の高い、乾燥肌向けの入浴剤を選ぶと良いでしょう。さらに、バリア機能の弱った乾燥肌さんは、無香料や無着色、天然成分を使用したもの、合成界面活性剤不使用のものなど、なるべくお肌に優しい低刺激のものを気をつけて選んでみてください!

入浴時にさらに一工夫で乾燥肌対策を!

お湯の温度

お肌の過乾燥を防ぐには、お風呂の温度は36~39度のぬるめのお湯がおすすめです。

入浴時間の長さ

長く入ると効きそうな感じがしますが、それは間違いです!あまり長く湯につかると、必要なお肌の油分までなくなってしまうので、20分以内を目安にしてあがりましょう。
入浴後は、さらにボディクリームなどで、しっかり保湿してあげてください。

シャワーより湯船に浸かりましょう

乾燥が嫌で、いつもはシャワー派の人も、保湿効果の高い入浴剤入りのお風呂に使って、入浴での乾燥を軽減することができます。

風呂に10分つかることで、体の汚れの8割が落ちると言われれいます。
ゴシゴシタオルで洗うよりも、お風呂で汚れを落としやすくし、泡立てた石鹸などで優しく体を洗い、乾燥を防ぐことをおすすめします。

肌の乾燥に効く入浴剤をご紹介しました。お湯のままでなく、入浴剤を入れてカサカサしないしっとりお肌を手に入れてくださいね。

今回ご紹介した入浴剤はこちら。もっと詳しく知りたい方は公式サイトでご確認ください!


★こちらもおすすめ★赤ちゃんにも使える高保湿ローション